内藤やす子 『悲しい色やね』 2020年10月28日 邦楽 1984 内藤やす子は、両親が浪曲師の家に生まれ、小さいころから三味線、長唄を叩き込まされた。16歳で家出をして、アマチュアロックバンドのボーカルとなり、24歳でスカウトされて75年歌手デビューした。翌76年には『思い出ぼろぼろ』が大ヒットして新人賞を総なめにした。『六本木ララバイ』、映画「極道の妻たち」のテーマ曲『あんた』など80年代が全盛だった。内藤やす子は、ハスキーボイスにカーリーヘアーとこわもてのイメージがあるが、84年に『I Miss You〜愛のつづれ織り〜』という中島みゆき、ユーミン、ペドロ&カプリシャスなどニューミュージック系のカバーアルバムを出していた。今日は、その中で上田正樹でヒットした『悲しい色やね』を取り上げてみた。子供のころに仕込まれた浪花節とロックバンド時代のエイトビートが、彼女の熱いリズム&ブルースになったのだろうか。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら
この記事へのコメント