紙ふうせん 『タンポポ』

今朝犬と散歩したとき、土手にタンポポが咲いていた。近づいてよく見てみると在来種らしい。雑草では新種の外来種がやたらとのさばっている、タンポポも外来種かなって思っていたので、少し安心した。タンポポというと伊丹十三監督の映画があった。宮本信子の未亡人のラーメン店が舞台だった懐かしい。私は、焼きそば屋を連想してしまう。学生時代タンポポという店で毎日大盛を食べてたからだ。

紙ふうせんは、『翼をください』の赤い鳥が分裂した片割れだ。リーダーだった後藤悦治郎と平山泰代の夫婦デュオだ。彼らは、高校の同級生でそれからずっと一緒ということなので、ほんとおしどりデュオだね。
この『タンポポ』は、4枚目の79年アルバム『フレンズ』に入っている。夫人の平山泰代がボーカルで、声が少しヨーデルぽく裏返ったり、フレーズの最後が下がったりして、珍しくカントリーぽく歌っている。彼女は、赤い鳥ではハーモニーを付けることが多かったようだが、声は細いながらテクニックはある。なかなか面白い曲だ。
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